Interview05線路工事は
時間との勝負。
時間との勝負。
PROFILEY.K. / 線路工事部
入社3年目。日本大学卒。
大学では交通システム工学を履修。
去年、線路工事の現場責任者となるための
資格を最速で取得した。
趣味は野球観戦。
東武線の維持修繕工事を担当しています。
Q.普段のお仕事内容は?
線路の維持修繕工事をメインに、現場をまとめる指揮者として線路工事に携わっています。うちの会社が担当しているのは東武線の一部区間ですが、距離にするとかなり長く、数百キロにも及びます。線路には高さや傾きなど細かな基準があり、レールに傷等が入るとレールを更換するんです。人々の安全に直接関わる極めて重要な仕事だと考えています。
工事を無事に終えたとき。すごい充実感です。
Q.やりがいを覚えるのはどんなとき?
鉄道インフラを支える、社会に欠かせない仕事なので、そこに大きなやりがいを感じています。それだけに工事を無事に終えたときの達成感は大きいです。線路工事は終電から始発までの限られた時間で行うので、いつも時間との勝負。東武鉄道の方々や協力業者の皆さんと協力して、朝までに作業を完了したとき、「ああ、今回もやりきったな」と静かな充実感が込みあげます。
「作業指揮者」の資格取得。達成できました。
Q.入社後の3年で目標にしていたことは?
私にとって一つの節目と言えそうなのが、東武鉄道の「作業指揮者」の資格取得でしょうか。工事の責任者となるための資格ですね。実務経験2年以上が条件で、昨年の5〜6月にようやく取ることができました。自ら希望して配属された線路工事部だったので、ようやく独り立ちできた実感があります。大学では交通関係だったのですが、線路工事の学習機会はほとんどありませんでした。入社後はまさに一からのスタートだったので、積み上げてきたものがついにカタチになった手応えがあります。
初めて現場を任せてもらい、工事全体を指揮したこと。
Q.とりわけ印象深い出来事は?
資格取得後の昨年8月、場所は足立区の梅島。初めて現場を任せてもらい、工事全体を指揮したことが強く印象に残っています。それまでは先輩に相談できる安心感がありましたが、一人になると当然自分がその場その場で判断しなければならない。責任の重さを感じつつも、無事に工事を終えられたときの達成感は大きかったですね。自分もようやくここまで来たんだな、と思いました。
専門的な仕事だからこそ、成長を実感しやすいです。
Q.入社を検討する学生に伝えたいことは?
この会社では東武線の工事が中心なので、鉄道が好きな方や線路工事に興味がある方にはピッタリだと思います。最初は分からないことばかりですが、現場を経験する中で、できることが確実に増えていきます。専門的な仕事だからこそ、成長を実感しやすいのも魅力です。
3年目で資格を取得。工事責任者をすでに任せてもらっています。工事責任者をすでに任せてもらっています。
SCHEDULE
- 8:30
- 出勤・朝礼
- 9:00
- 現場へ移動
- 9:30
- 現場点呼、現場巡視
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 午後の現場点呼、現場巡視
- 15:00
- 作業終了
- 16:00
- 書類整理
- 17:30
- 退社
HOLIDAY


休日は野球観戦やサイクリングをして過ごしています。休みの日でも外に出て体を動かすと、良いリフレッシュになりますね。サイクリングコースは江戸川沿いがお気に入り。また、千葉ロッテマリーンズのファンなので、時間が合えばマリンスタジアムまで応援によく行きます。


