八広児童館
放課後は、夢中へ帰ろう。
ランドセルのまま
まっすぐここへ向かう子どもたちがいます。
老朽化した入浴施設は、2024年春、
私たちの手で、墨田区最大の児童館へと
生まれ変わりました。
ジャグジーだった場所で、飛び交うボール。
浴槽だった場所で、弾ける笑い声。
壊すのではなく、その記憶ごと大事に使う。
入口の木製フレームを西日が照らす頃、
館内は子どもたちの元気な声で満ちていきます。
姿を変えてもこの建物は、
地元の日々を温めつづけているのです。
まっすぐここへ向かう子どもたちがいます。
老朽化した入浴施設は、2024年春、
私たちの手で、墨田区最大の児童館へと
生まれ変わりました。
ジャグジーだった場所で、飛び交うボール。
浴槽だった場所で、弾ける笑い声。
壊すのではなく、その記憶ごと大事に使う。
入口の木製フレームを西日が照らす頃、
館内は子どもたちの元気な声で満ちていきます。
姿を変えてもこの建物は、
地元の日々を温めつづけているのです。







昔は湯船。
今は地域の子ども部屋。
今は地域の子ども部屋。
墨田区東墨田に誕生した「八広児童館」。区と協力しながら大規模な改修工事を私たちが担当しました。それまでの浴場設備を活かしつつ、子どもたちの夢中を引き出す新しい遊び場へ。開館以来、学童クラブの拠点として常に100名以上の児童を預かり、地元の共働き世代を支えています。館内には他にも、ボルダリングのある体育室や乳幼児室、ラウンジや調理室など多種多彩な施設を用意。地域交流の場としても大きな役割を担っています。






陽光と木のぬくもりと、
遊びごころと。
遊びごころと。








